研究所の帰りに仲間と一緒に食べてきました。
今日の授業は【特別授業:大越文】
とはいっても、稽古場は「風の子バザール」の最終リハで荷物を占領されてしまっていたので、外に出て公園へ出て行きました。
・ダンボールを使った表現しりとり
ダンボールを1~2個使って、言葉を使わずに何かを表します。
表したモノが何かは置いておき、次の人も段ボール1~2個を使い、前の人につなげて別のモノを作ります。
2人目のモノが出来たら、1人目が離れて3人目がつなげます。
自分では描写が思い浮かべられても、それを伝えるのはなかなか難しかったです。
・羽根木公園プレーランド
稽古場から30分かけていってきました。なんと、火が使える!木を登ってもOK!何でも出来る広場「プレーランド」でしばらく遊びました。
巨大な滑り台、ロープと柱で登る高台、ハンモックのような何か、これら全てが遊びに来た人達の手作りという事でした。これは凄い!
帰る前に、プレーランドの隣にある小さな迷路で鬼ごっこをしました。壁が低いので、みんな背をかがめて移動したり、壁をよじ登って逃げたり、狭い空間なのに異様に白熱して遊べました。
・4つの手
最後に稽古場に帰って、ペアを組んで粘土遊びをしました。
研究生は全員目を閉じて、ぶんさんの指示でペアを作ります。次に粘土を手渡され、目を閉じた状態で粘土をこねます。言葉は決して使ってはいけません。コミニュケーションはお互いの手のみ。
コップとか人らしい何かがある中、僕たちから出来た物はサンデーのような何かでした。
でも僕が反則しちゃったんですよね。手文字を使っちゃって。ぶんさんからは静かに怒られました。
「それは普通に言葉を使ってるのと一緒だからね。」
目が使えないから、直ぐに音に頼ろうとするんですよね。完成した粘土を床に大きく打って、パーツの数を確かめてみたり。
完全に手だけでコミュニケーションをとるのは大変でした。
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