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2008年1月30日 (水)

【PR】東京ねじ公演「ナルシグナル」

高校の後輩で声優志望のヤツが、舞台に出るということで告知します。

東京ネジ(http://www.tokyoneji.com/
第9回公演 [ナルシグナル]

作・佐々木なふみ
演出・佐々木香与子

会場:王子小劇場

1月31日(木)14:30/19:30
2月1日(金)14:30/19:30
2日(土)14:30/19:30
3日(日)14:30

受付開始は開演30分前です。

一般前売/2800円(当日/3000円)
初日割引/2000円(1月31日マチネのみ)
高校生以下/1500円(前売・当日共)
※整理番号付、全席自由、税込

僕は金曜日の夜に行こうかと思いマス。

是非観に行ってみてください。

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2008年1月29日 (火)

演出家の仕事

1月28日の新聞に、演出家の栗山民也さんのインタビュー記事が載っていました。

『演出家の仕事』という本が刊行された。捕虜収容所で舞台脚本を執筆するなど戦争体験最後の世代という父の話、自身の演劇体験や思想を綴ったもの。
インタビューは著書の内容を基に行われたようです。

気になった場所を引用

シェークスピアは「演劇は時代を映す鏡である」というせりふをハムレットに与えています。演劇の社会における役割は大事だと思う。社会と向き合う芝居を作ることが忘れられている気がします。
芝居≠演劇、例えばテレビドラマ、邦画なども娯楽性に囚われすぎて作品の主張が見えてこないものが多いです。

日本には、他者のせりふを聞かないで、自分の台詞だけを信じている役者がいる
うわっ耳が痛いなあこれ、心に刻みます。下手な2時間サスペンスよりも、最近のサウンドノベルの方が芝居できてるのはどういうことなんでしょうか?

インタビュー最後に登場している『狂いに入っていく』という言葉が登場するのですが、ちょっと記事を読んだだけだと分かりませんでした。
本屋に行ってみようかな?

演出家の仕事 (岩波新書 新赤版 1105) Book 演出家の仕事 (岩波新書 新赤版 1105)

著者:栗山 民也
販売元:岩波書店
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2008年1月27日 (日)

第11回

第11回

遅れて大変申し訳ありませんでした。新年最初の更新です。
つか、久しぶりの収録でガチンコに緊張してるorz

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2008年1月26日 (土)

同時上映「クレヨン(以下略)オトナ帝国の逆襲」

某王蟲風建築物に関連して、週刊ポスト2月1日号に4ページほどの記事が出ていました。

「あの頃の最先端が時代遅れに…取り壊し寸前 昭和の名建築図鑑」

「ALWAYS 三丁目の夕日」のヒットから、昭和30年代~40年代の「懐かしきあの頃」に誕生した日本の傑作的建築物が姿を消しつつある事に話題が流れる。
4ページの構成中見開き2ページで都城市民会館の写真が載っていて圧巻。
その下に「建築家のチャレンジを許した“昭和”という時代」という見出しで本文が書かれていて、かなり強烈な印象だなあと思いました。

以下感想というか雑感

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2008年1月23日 (水)

お話Pod

2008年の目標は「レスポンスを増やそう」
ブログを開設した当初は、とりあえずアップ出来ればOK。みんなに聴いてもらえる環境が作れるだけで満足でした。
でも続けていくうちに、もっと巧くなりたい、いろんな人に聴いてもらいたいという思いが強くなり、コミニュケーションも取りたくなりました。

そんな訳で、ネットで朗読を先駆けて行っているWEBサイトを見つけました。
お話Pod(http://www.ohanashipod.jp/

朗読の読み方講座やコンテストなどがあり、優秀作品を聴くだけでも勉強になります。

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2008年1月22日 (火)

只今勉強中

先日某電気街に言ってみると、某ボーカロイドのパッケージが店頭にズラリと並んでいまして。思わず買ってしまいました。

DTMマガジン

DTM MAGAZINE 2008年 02月号 [雑誌] Book DTM MAGAZINE 2008年 02月号 [雑誌]

販売元:寺島情報企画
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ラジオをやっていく上でも持ってて困らないスキルかな、と。

つかぶっちゃけ稽古してませんでしたOTZ<ショージキ、スマンカッタ
以下この週末から3日くらいで作った無伴奏混声四部合唱曲(賛美歌)「いざたて戦人よ(verBrass)」です。
いざたて戦人よ(VerBrass

【080123追記】

mp3ファイル更新しました。
MIDIからWAVへの変換のときに凡ミスorz

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2008年1月21日 (月)

ウルトラ鍋!

品川子ども劇場の1月例会「おとうさんはウルトラマン(劇団うりんこhttp://www.urinko.jp/作品)」の事前企画「新春 ウルトラ鍋」に参加してきました(品川子ども劇場では、例会に合わせた自主活動なども行っています)。低学年対象の例会という事で、企画の小学校低学年向けの物でしたが、久しぶりに子ども達と遊ぶ事が出来て、とても楽しかった!

企画の内容は、まず集まった子ども達とフェルト製のウルトラパパワッペンと、ボール紙の八つ裂き光輪作り。昼食は「バルタン鍋(ハサミのようにカットされたウィンナー入りシチュー)」と「ウルトラマン鍋(ウルトラマンに似せたハンペンをのせたおでん)」をおにぎりと一緒に食べました。昼からは、午前中に作った八つ裂き光輪を使った怪獣的当てをしました。

小学生の男の子達が本当に元気!食事中も学校の事や面白かったテレビの事をひっきりなしに話しかけてくれました。的当ても、本気になって投げてくれたので大いに盛り上がりました。男の子の一人でアイスラッガーを作っていた子もいて、
「これ飛ばないじゃない!ハンデ頂戴よ」
なんて最初は言ってたけど、段々投げ方を工夫したらしく、難しい位置の的にも当てられるようになりました。

子ども達と触れ合うことが出来て本当に嬉しかった。
今年もまたこんな活動をしていきたいと、心から思った一日でした。

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2008年1月 9日 (水)

宮崎駿の雑想ノート

年末年始は引越しやらオフの事で結構やることが混み混みだったため、収録ができない状態でした。次回更新は13日を予定しております。
今回は、朗読をする上で最近参考になったラジオCDを紹介します。↓

宮崎駿の雑想ノート5 オリジナル・サウンドトラック

Music 宮崎駿の雑想ノート5 オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:ラジオ・サントラ
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2004/09/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アニメーション監督宮崎駿の妄想が織り成す、今は第一線を退いた兵器を主題にした物語。

宮崎駿さんの作品を観ていると、背景や人物の描写だけでなく(実はそれ以上に)武器や闘う乗り物の描写がとてもカッコいいことに気付かされます。

そんな兵器愛と人情が詰まった物語を朗読するのは、イッセー尾形さんや桃井かおりさんなどベテランの表現者達。
一人三役は当たり前(ナレーションも含めて四役)、特にイッセー尾形さんの回などは、モブのキャラクターのいくつか演じ分けられているのが聴けて、とても勉強になります。

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