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2007年12月17日 (月)

サービス業で食っていくという事

役者で飯を食っていくっていうのはどういうことか、雑然と考えてみました。

無名塾の仲代達也、巴隆がいうところの「何も生産しない職業」たる役者業、ひいては文化・スポーツに携わる人たち。
僕が目指す彼らの生き方は、農家のように野菜や米を作る訳でもなく、まして教師のように未来の生産力を創造するでもない、言わば赤の他人から「お恵み」を貰う生き方だと思います。
このネットラジオが28人の方に登録いただいていますけど(2007年12月17日現在)、仮にこのパフォーマンスで食っていくとすれば、毎年5~6万円づつカンパして頂く事なのではないかと。

毎月入場料5千円の公演をするって事?あんな内容の公演で5千円?
無理だ。5千円も払って観聴きしてもらうような内容じゃない。

そう考えると、トップアイドルとか、国民的俳優といった人たちが割りとイイ生活を送る理由も納得できるなぁ。
仮に国民的スターが1円ずつカンパに回っても、日本全国回れば億に届くんだから。

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