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2007年12月23日 (日)

お久しぶりです 夜麻先生

http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/next/

スクエア・エニックスの月刊雑誌「Gファンタジー」の次号予告のページです。

かつて同誌で「レヴァリアース」、「月刊少年ギャグ王」で「幻想大陸」、「少年ガンガン」で「刻の大地」を連載されていた夜麻みゆき先生が、4年のお休みを終え、新作を発表するとの事!

上記3作品はいずれも別世界オッツ・キイムを舞台にした、「モンスターと人間の共存」を主軸においた旅物語。

モンスターと人間の対立は、とても素敵なカタチで答えを示したのですが、「価値観の違う人間同士」を描いたとき、彼女の筆が停まってしまいました。
中学生ながらも、
「その答えが見つかれば、今頃戦争なんてしてねえよなあ」
などと考えつつ、独り悶々と脳内最終回を考えてみたり、ヘンテコな2次創作を書いてみた、イロイロ香ばしい思い出のある作品であり、作家さんです。

某海苔の大好きな漫画家さんみたいに、ぼちぼちでもいいので元気に活動していただきたいものです。

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第10回

第10回
ハナをすする音を削るのが一番時間掛かりました。

今回の絵本は↓

三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) Book 三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

著者:マーシャ・ブラウン,せた ていじ
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あとコチラも是非

サンタクロースっているんでしょうか?改装版 サンタクロースっているんでしょうか?改装版

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

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2007年12月17日 (月)

サービス業で食っていくという事

役者で飯を食っていくっていうのはどういうことか、雑然と考えてみました。

無名塾の仲代達也、巴隆がいうところの「何も生産しない職業」たる役者業、ひいては文化・スポーツに携わる人たち。
僕が目指す彼らの生き方は、農家のように野菜や米を作る訳でもなく、まして教師のように未来の生産力を創造するでもない、言わば赤の他人から「お恵み」を貰う生き方だと思います。
このネットラジオが28人の方に登録いただいていますけど(2007年12月17日現在)、仮にこのパフォーマンスで食っていくとすれば、毎年5~6万円づつカンパして頂く事なのではないかと。

毎月入場料5千円の公演をするって事?あんな内容の公演で5千円?
無理だ。5千円も払って観聴きしてもらうような内容じゃない。

そう考えると、トップアイドルとか、国民的俳優といった人たちが割りとイイ生活を送る理由も納得できるなぁ。
仮に国民的スターが1円ずつカンパに回っても、日本全国回れば億に届くんだから。

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2007年12月 9日 (日)

第9回

第9回
今回のフリートークも“お蔵入り”です。しょーも無さすぎた。

今回の絵本は↓

電信柱と妙な男 Book 電信柱と妙な男

著者:小川 未明,石井 聖岳
販売元:架空社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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お便りお待ちしております。

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2007年12月 7日 (金)

故 冨田博之という人について

初見は「日本児童演劇史」という、明治時代から昭和中期までの日本の児童演劇史をまとめた本の著者という事から。
僕の中では児童演劇研究の第1人者なんですが、ホントのトコロはどうなんでしょう。

「芝居で食っていきたい」と親に最初に話したときに、
「何か勉強したいと少しでも思ってるなら、ちゃんと大学に行きな。」
と言われた事をふと思い出し、児童演劇を「ちゃんと」研究している大学を探していたら、内藤貴子さんという研究者がヒット。

研究助手しているということで、どこの研究施設かしらと見てみると、
こんなところ

だーめーじゃーんorz
拙者の染色体はXYですもの。粗末だけど3本目の足もry

閑話休題。
冨田さんもここの教授をされていたということで、一度は訪れてみたい。
図書館に冨田さんの蔵書が保管されているようなので、暇が出来たら覗いてみたいです。

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2007年12月 4日 (火)

れすぽんす

前回の文さんとのお話の中で、ここのラジオの事を少しだけ話しました。

―ポッドキャストに登録してくれる人がある程度いて、それは凄く嬉しいんですけど、自分の伝えたい事が本当に聴いてくれている人に伝わっているのか、とても不安になるんです。
「伝わり方って人それぞれだからね~。お芝居なんかでもそうでしょ?同じ舞台から伝わるメッセージが、観てる年齢によって変わってくるとか。」
「自分の年で感想が変わるんだから、人によって感想が違うのも当たり前。気にする問題ではないよ。」

初心に帰る心持ちがしました。
将来舞台に立ちたいと思ってる今、最悪の状況というのは、レスポンス(=コメント)がない事よりも、誰にも聴いてもらえない事なのかなぁ、と。
2007年12月4日現在、登録者数26人。そのうち僕が登録している分(とブログパーツ用に登録してある分)を除く24人の皆さまに、今一度感謝の意を込めて、ますます精進していこうと思います。

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2007年12月 3日 (月)

26期!

今回は、いろいろと実名(とかそれをもじった名前)が出てくるので、問題があれば連絡ください。

26kenkyujobosyu

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