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2007年11月25日 (日)

第8回

第8回
今後裏声は禁止の方向でorz

「見上げてごらん夜の星を」は本気で観たいんです。
前回に引き続き、絵本は↓

ないた赤おに (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本) ないた赤おに (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本)

著者:いもと ようこ,浜田 広介
販売元:金の星社
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コメント

 おひさしぶりです。テンテコ丸でございます。
 最近、ちょっと忙しくてこちらのサイトになかなk来られなくて申し訳ありません。
 「泣いた赤鬼」前後編を聞かせて頂きました。声の使い分けが数回前に比べると、お上手になりましたね。特に赤鬼と青鬼の掛け合いの時は、「よく混乱しないな」と感心させていただきました。さすが、プロの役者を目指す人は違いますね。
 「泣いた赤鬼」。児童文学の名作ですね。
 私はうやうや次郎さんとは逆に青鬼は全てを悟っていたと考えています。何の下心もなく、無二の友人である赤鬼の幸せのために姿を消す必要性をを賢い青鬼には初めから分かっていたのではないでしょうか?
 だからこそ、自分の決意が揺らがない内に、赤鬼を急かし、一芝居打ったと私は解釈しています。
  私にも、無二の友人と思っている男がおります。学生時代から気が合い、ちゃらんぽらんに生きている私と違って、純粋な夢を追い掛けているカッコイイ男です。
 恥ずかしい話、私はその男のためなら、何でも投げ出せる気がするのです。例えその男のために自分が不幸になっても後悔しない確信があります。故に、この青鬼に感情移入しやすいのでしょうか?
 さて、少し長文になってしまいましたが、本日はこの辺りで失礼させて頂きます。
 寒い日々が続きます。どうか体をご自愛下さいませ。


 

投稿: テンテコ丸 | 2007年11月26日 (月) 01時51分

毎度コメントありがとうございます。

マイクを通す前に何度リハーサルをしたことか…。
赤鬼の台詞なのに、地声が出てしまっていたり、青鬼の台詞の最中に声の「かすれ」が無くなるなど、今後の課題は山済みです。

青鬼の心の動き方をどう捉えるか、人それぞれ違うものなんですね。
僕の場合、「自分とコイツは考え方違うし~」と斜に構えて近づいた相手の価値観や生き方に、段々共感して惹かれていく事が多々あります。
そんな僕の考え方が、青鬼の心に反映されたのではないかと思います。

投稿: うやうや次郎@管理人 | 2007年11月26日 (月) 12時51分

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