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2007年9月 1日 (土)

森は生きている

貧乏な家に生まれたヒロインは、欲張りの母姉に言いつけられて、真冬の森に野草を取りに行きました。王女の御触れで見つけなければならなくなったその野草は、本来春まで待たなければ咲かない物。
捜している間にすっかり日も暮れ、道に迷ってしまったヒロインは、そこで季節の妖精たちと出会います。

ぶっちゃけ、初めて舞台のキャラクタに萌えた。
健気なんですよね、ヒロインが。季節の妖精と恋に落ちるのですが、彼らの存在を周りの人に知られないように一生懸命だったり、「人間と妖精が恋仲になるなんて」と反対する季節の妖精たちを説得したり。

この記事を書くために劇団を調べ直したのですが、これ無名塾作品http://www.mumeijuku.net/でした。てっきり青年座だと思ってたり…猛省orz

思い出し直してみると、「偉い系」の役で登場されていたような気がします。
王様?でもあの物語に登場する王族関係は、基本的にワガママな王女とその従者しか登場していない筈だから(王様役はその後に観た「ウィンザーと陽気な女房達」の方か)、季節の妖精の長…かな…

これの前に観たのが「どん底」だったのでギャップが凄すぎる…

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